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公務員試験全般のオンライン予備校講師

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関連情報

公務員とは?仕事内容は?

1.職種の一覧
国家公務員/地方公務員に分かれる。
国家公務員は大きく分けると総合職・一般職・専門職に分かれる。
地方公務員は行政職、心理職、福祉職、技術職に分かれる。

2.年収
国家公務員の平均月給は41.3万円。これに年間のボーナス(月給の4.39か月分)181万円を加えた677万円。
地方公務員の平均年収は約630万円。

3.公務員になる方法
公務員になるには公務員試験に合格しなければならない。
更に、国家公務員総合職・一般職に内定するためには官庁訪問というものがあり、志望する2~5つの官庁に訪問をして面接で自分の能力をアピールし、内定を獲得しなければなりません。
一方で地方公務員試験は1次と2次に分かれています。1次試験は地方公務員試験上級・中級・初級などの中から自分の希望職種に応じた試験を受験します。2次試験は面接試験です。面接試験ではそれぞれの地方自治体が抱える社会問題などについて質問されることがあるため、入念な事前準備が必要になります。

公務員試験の内容は?

1.年齢 
公務員試験には年齢制限が設けられており、国家公務員の多くの試験では30歳以下でなければなりません。また地方公務員試験に関しても年齢制限がもうけられていますが、自治体ごとに異なるため、自分が受検する自治体の受験資格を確認しましょう。

2.日程 
公務員試験は試験ごとに異なる日程で行われているため自分が受検する試験の日程を十分に把握しましょう。日程が重複しない限り複数の試験を併願することが可能なため、余裕をもって併願戦略を立てておきましょう。

3.内容 
大きく筆記試験と人物(面接)試験に分かれます。筆記試験は教養択一試験、専門択一試験、教養論文試験、専門記述試験の4つに分かれ、人物試験は個別面接、集団面接、手段討論の3つに分かれます。

4.難易度・合格率 
試験によって異なり一概には言えませんが、国家総合職は約13%、国家一般職は約40%、地方公務員は10〜20%といわれています。

公務員試験の勉強法

1.いつから 
一般的に公務員試験に合格するためには1000~1500時間が必要といわれており、1~2年前に対策を始めるのが良いでしょう。また、面接の対策は筆記試験合格後に始めるのが定石です。

2.勉強法 
参考書などで知識をインプットした後は過去問を用いて積極的にアウトプットを行いましょう。試験対策は長期間にわたるため、長期的な目線でスケジュールを立てましょう。また、モチベーション維持のため勉強仲間を作ることも有効です。

公務員試験全般対応のオンライン家庭教師によくある質問

平均の料金はいくらですか?
1時間当たり約5000円〜6000円です。
無料体験授業は可能ですか?
はい、可能です。受講したいコースをクリックの上、無料体験授業をお申し込みください。
残業で帰りが遅くなるときがあるので、オンラインの個別指導を検討していますが大丈夫でしょうか?
自宅や外出先で、いつでもオンライン講義を受けることができますので、忙しい社会人の方でも問題なく学習が進められます。
また、指導日時に関しては、講師の方とすり合わせてお決めいただいておりますので、まずはお問い合わせいただければと思います。
.資格勉強の過程で疑問が生じたとき、質問はできますか?
はい、受講生はいつでも先生とチャットを通じて質問することが可能です。
資格のマナリンクでは、学習の疑問点をすぐに解消できるように、受講生と教師を直接チャットで繋ぐシステムを採用しております。
指導時間外については、先生の裁量によりますので、具体的な時間帯や返信のタイミングについては、無料相談を通じて個別にご相談いただければと思います。
教材はどうすれば良いですか?
基本的にマナリンクでは別途購入等は必須ではございません。今お使いの教材をもとに指導をお願いできます。
指導の上で教材の購入が必要な場合は先生とお話の上、最適な教材の使用も可能です。
(教材の購入が必要な際は、生徒様側と先生側のそれぞれ分の実費をご負担いただく流れとなります)
必要な機材はありますか?
特に指定はございませんが、パソコンやタブレットでのオンライン授業を推奨しております。